2020年1月21日 (火)

今井俊「富士の裾野にワンルーム小屋を建てた」

50才を目前にして、富士山麓に小屋を建てた筆者。
非常に興味深く読みました。
行動力があります。
そして金銭的にもなんとかなったのでしょうか。
暖房は設備した方が良いかと思いました。
その後どうなったかも気になります。
続編をお願いします。

 

2020年1月19日 (日)

清水潔「殺人犯はそこにいる」

伊藤詩織氏の「ブラックボックス」からこの本を知りました。
清水氏も初めて知りました。
事件のことも、冤罪のことも、全く知りませんでした。
凄い本でした。
良くここまで調べ上げたものです。
そして組織の壁は果てしなく高くなります。
組織が大きければその厚さも増します。
組織にいれば安全と思う人たちも多くなっているのが現状ではないでしょうか。
壁に立ち向かう全ての人たちを応援します。

 

2020年1月17日 (金)

岩井俊二「リリイ・シュシュのすべて」

多感な10代だからこそでしょうか。
このような痛みを持ったことが誰しもあるのではないでしょうか。
この映画よりももっとソフトなものでしたがやはり経験はあります。
歳を取ったせいか少しまともに見られるようになりました。

高橋一生さんが若かった。

 

 

2020年1月15日 (水)

池上彰「韓国のホンネ」

日本で働いている韓国の方を数人知っていますが、皆さん優秀で勤勉です。
すごいなぁ、と思います。
このことを裏付けするような内容ではないかと思います。
仲良しは今の世の中で必須の能力です。
こんなに素晴らしいことはありません。
186ページの「◆歴史を知ることから始めよう」の章が重要です。
お互いによく知ることから始めましょう

 

2020年1月13日 (月)

池上彰x佐藤優「ロシアを知る。」

とても興味深く読みました。
ロシアという国はそう簡単には理解できない国だということが分かりました。
大陸にありながら、オーストラリアのような進化を遂げていると言ってもよいでしょうか。
しかも人間とか文化が。
住んでみないと分からないことがたくさんありあそうです。
一番面白いのが佐藤氏の体験談と、現安倍政権の見方。
何度も読む必要がありそうです。

 

2020年1月 7日 (火)

伊藤詩織「Black Box」

非常に読みやすい本で著者がジャーナリストとして期待の持てる人物だと想像します。
ここに書いてある内容は皆が知るべきことかと思います。
もし何か起こった時の正しい対応方法の参考として。
中学生、高校生の参考書にしても良いのではないでしょうか。
日本人全体で考える必要があります。

 

2019年12月31日 (火)

村上春樹「村上ラヂオ2」

村上春樹氏のエッセイ、たまに読むと面白いです。
ずっとだと飽きてしまいそうですが。
3もあるんですね。またどこかで読みたい。

ラジオでやっている村上radioも面白いです。

 

2019年12月29日 (日)

井上靖「しろばんば」

著者の少年時代が題材になっているそうです。
どこまでが本当なのでしょうか。
昭和の始めくらいの時代設定だと思われます。
伊豆半島内陸部の生活がわかります。
良くも悪くも田舎ですね。
浜松も少し出てきます。

 

2019年12月18日 (水)

岡田恵美子「言葉の国 イランと私」

国王に手紙を書き、国費留学生になった方です。
しかも1963年のイランに。
すばらしいアイデアと行動力です。
筆者もおっしゃっていますが、中東は行ってみないとわからないことがたくさんありそうです。
興味深い国々です。
みんな仲良くやりましょう。

 

2019年12月14日 (土)

ジョン・アーヴィング「ガープの世界 下巻」

何年かぶりの「ガープの世界」。
内容はほとんど覚えていませんでした。
その分面白かった。
ジョン・アーヴィングさんのお話は、絶望的ですが、希望もあります。
独特の雰囲気を出します。
よくこのようなお話が書けるな、と感心します。

 

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